2026年10月1日付 機構改革のお知らせ|お知らせ|Earth Technology株式会社

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2026.09.28

2026年10月1日付 機構改革のお知らせ

ETホールディングス株式会社(以下、当社)は、経営理念である「世界とテクノロジーをつなぎ、より良い意思決定で、より良い未来をつくる。」の実現に向け、事業競争力の強化と経営基盤の高度化を目的として、2026年10月1日付で機構改革を実施いたします。

今回の機構改革では、当社グループにおける各組織の役割をより明確にするとともに、Global Tech Advisor(GTA)事業、Earth-Tech Academy事業、意思決定支援サービスを中核とした新たな成長基盤を構築し、お客様と社員双方に新たな価値を創出してまいります。

※以下、ETホールディングス株式会社を「ETH」、Earth Technology株式会社を「ET」、Cloudin株式会社を「CI」と表記します。

1.機構改革の主な内容

①組織名称の統一と変更(ETH、ET、CI)

・組織運営をよりシンプルで機能的なものとするため、従来の「部」を「グループ」へ名称変更し、役割と責任をより明確化する。

・Earth Technologyのシステムインテグレーション事業本部は「グローバルエンジニアリング本部」に名称を変更し、従来以上にグローバルプロジェクトへの参画を強化する。

・Cloudinのクラウドインテグレーション事業本部は、「ソリューション本部」に名称を変更し、Salesforceのインプリメンテーションに留まらずデータ連携なども含め、幅広くお客様の課題解決に向けたソリューション提案力を高める。


②Earth-Tech Academy・Global Tech Advisor(GTA)事業の推進(ETH)

・当社のコーポレート本部内に「Academy事業推進グループ」を設置し、Earth-Tech Academyの運営、GTAの育成・輩出、教育・研修事業の推進を組織横断で推進するとともに、エンゲージメント強化に向けた各種施策を実施し、定着率の改善を図る。


③コーポレート機能の再編(ETH)

・当社コーポレート本部配下の各組織を機能別に再編し、「経営管理」、「財務経理」、「採用研修」、「人事労務」および「Earth-Tech Academy」の専門性を高める。

・これまでの「広報室」は「経営企画グループ」へ統合し、従来の広報に加え、市場や顧客ニーズの変化を捉え、既存事業の高付加価値化、新規サービスの企画・事業化、アライアンス・M&Aなどを通じた新たな収益を創出する。また、各事業本部やコーポレート部門との連携を通じ、企画から事業化・収益化までを推進する。


④ソリューション推進体制の強化(CI)

・「ソリューション本部」に、新たに「ソリューション推進グループ」を設置し、意思決定支援サービスの推進、中国事業の支援、社内システムの再構築を重点テーマとして全社DXを牽引する。


⑤ソリューション開発機能の明確化(CI)

・Salesforceを中心としたデータ連携事業およびソリューション提供体制をさらに強化するため、「ソリューション開発グループ」を設置し、開発・運用・保守機能を集約する。

 

2.簱持代表取締役社長CEOからのメッセージ


今回の機構改革は、単なる組織変更ではありません。
私たちはSES企業から、「お客様の意思決定を支援する企業」へと進化していきます。

そのためには、一人ひとりが専門性を高め、挑戦し続けられる環境を整えることが不可欠です。
新設するソリューション推進グループやAcademy事業推進グループは、その変革の中心となります。

社員一人ひとりが成長し、その成長がお客様への価値提供につながる組織を目指し、グループ一丸となって新たなステージへ挑戦してまいります。

今後とも、ご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

 


以 上


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