Earth Technology グループについて

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ETホールディングス株式会社は、Earth Technology株式会社(主にITインフラ・NW保守運用領域を対象としたバイリンガルエンジニアによるSI事業)と、Cloudin株式会社(国内クラウド市場が成長傾向にある中でSalesforce製品に注力しB2B2C、EC領域を対象としたCI事業)の2社で構成するグループです。

2013年創業以降、SI事業から立ち上げ、Salesforceのコンサルティング・パートナー認定を受けたことからCI事業を開始するなど大手法人2,000社以上のお客様にサービスをご提供してまいりました。

昨今、IT業界ではAIの急激な進化により不確実性が益々深まる中、企業によるDX化は単なる「効率化」の手段から、「変化への適応力を高め、競争優位性を構築するための経営戦略」へとその重要性がシフトしており、AI時代のDXは「一度実施して終わり」のプロジェクトではなく、絶え間ない技術進化を取り込み続ける継続的な企業文化の変革そのものになっています。

しかしながら、その成功のためにはIT部門だけでなく、事業部門との架け橋となるハブ人材の育成や、組織横断的な連携が不可欠となっており、特に海外とのプロジェクトを推進するとき、新サービスを導入するとき、決まって課題となるのは、使う言語が違う関係者同士の“意思決定摩擦”であり、これがボトルネックとなり、プロジェクトを遅延させる要因となっています。

そして、当社の開発現場におけるボトルネックもまた「言語の壁」ではなく「意味と合意」となり、バイリンガルエンジニアの価値はむしろ高まる時代へと急速に変化すると考えており、これまでの「コードを書くIT人材×英語」という「システムエンジニアリングサービス会社」ではなく、「グローバル×AI開発×意思決定×ファシリテーション」のできる“意思決定と合意形成”を担う会社へと転換し、その価値を訴求していくことが重要です。

このような中、Earth Technologyグループは、若手バイリンガルエンジニアの「英語×IT」による明確な差別化を強みとしており、「意思決定をサービスにする会社」として、AIとグローバル知見を活用し、企業の「曖昧・属人・遅い」意思決定を構造化・高速化・再現可能にし、グローバル案件において「意思決定ならこの会社」と指名される存在になることを目指して参ります。

私は、“Happy Worker, Happy User”という言葉を大切にしていますが、これは『従業員が幸せであれば、それが自然とお客様の幸せ、満足度につながり、ひいては当社グループの成長につながる』という考えで、「社員の成長」「お客様の成長」、そして「グループの持続可能な成長」の実現に向けエンジニア一人ひとりが誇りを持って働ける会社を目指して参ります。

今後も、Earth Technologyグループの強みを活かして、お客様の企業価値向上や社会課題の解決により一層貢献するとともに、皆様とともに未来を創造していけることを楽しみにしております

これからも変わらぬご支援とご愛顧を賜りますよう、何卒、よろしくお願い申し上げます。

ETホールディングス株式会社
Earth Technology株式会社
Cloudin株式会社
代表取締役社長 CEO
 簱持 正彌

Earth Technology Group

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FEATURE私たちの3つの強み

英語力(グループ共通)

社員のTOEIC平均は815点、留学経験者は94%と英語に精通した社員が多いのが特徴です。
外資系企業や海外に拠点を持つ大手国内企業、世界各国の法人企業をサポートできる人材力を評価いただき、多くのクライアントから数千件を超えるプロジェクトのご依頼をいただいております。

多様な人材と成長を支援する仕組みづくり(SI事業)

入社後はCCNA取得のための研修からスタート。配属後もオンライン・オフラインの両面での研修や資格受験料補助等、社内制度を整えており、CCNPやLPIC等のインフラ資格取得者が多数在籍しています。また、幅広い案件保有数によって、様々な知見・ハイレベルなスキルを持ったベテランからポテンシャルの高い若手の技術者まで幅広いIT人材が対応いたします。

自社の知見を元にしたSalesforceコンサルティング(CI事業)

自社でSalesforceを導入し、圧倒的な業務効率化を実現。その知見を元に立ち上げたクラウドソリューションの専門チームは、全メンバーがSalesforce認定資格(認定SalesCloudコンサルタント・認定Platformデベロッパーなど)を保有しています。
標準機能を用いたSalesforceシステムの構築はもちろん、Apexコーディングを用いた機能開発や画面開発、外部アプリケーションとSalesforceとの連携なども対応可能です。