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#IT業界の働き方 第2回

IT業界には、どんな働き方があると思いますか?
 
AIやIoTの発展などテクノロジー革命が続いている今、IT業界は今後も成長が大きく期待される業界です。
とはいえ業界にはさまざまな企業が存在していて、「どんな働き方があるのかイマイチ掴めていない」「どうせ理系の業界でしょ」と感じてIT業界を敬遠している人もいるのではないでしょうか。

IT業界と働き方について解説する「#IT業界の働き方」で、ぜひそういった業界の不安・疑問を解決してください。

第1回では業界の分野について説明をしました。
分野は大きく分けて4つ…
・ハードウェア
・ソフトウェア
・情報処理
・Web
でした。



第2回では、職種について。
IT業界=エンジニア、だと思われる方が多いのですがエンジニアにも様々あり、エンジニア以外の職種ももちろんあります。大きく分けて8つの職種が存在します。

・組み込みエンジニア
・システムエンジニア
・プログラマ
・インフラエンジニア
・営業
・コンサルタント
・ディレクタ/マネージャ
・カスタマーサポート


順に見ていきましょう。



・組み込みエンジニア
組み込みシステムという家電製品や機器の中にある製品を制御するソフトウェアを開発するエンジニアです。


・システムエンジニア
クライアントの要望をヒアリングし、その内容を元にシステムの提案・設計を行います。コミュニケーション能力や管理能力が必要とされます。


・プログラマ
プログラミング言語を使い、設計書通りにシステムを作る仕事。構築するシステムのジャンルによって使用する言語が変わります。


・インフラエンジニア
ITシステムを問題なく利用するため、サーバやネットワークなどの設備を設計・構築・運用・保守するエンジニア。IT業界の縁の下の力持ち。


・営業
顧客が求めているものを提供すべく、顧客のヒアリング、製品のプレゼンテーション、購入後フォローなどを行います。


・コンサルタント
企業の経営課題を解決するため、ITの角度から戦略を練ったりシステムを実際に導入したりします。


・ディレクタ/マネージャ
プロジェクトを円滑に進めるため、社内外の調整やスケジュール管理、スタッフマネジメントを担当します。


・カスタマーサポート
企業に導入したサービスに関して、先方から問い合わせがあった際に対応します。テクニカルサポート、サービスデスクなどとも呼ばれます。


これらの職業は、各分野に応じて需要が生まれます。
例えば、組み込みエンジニアはWeb分野にはいません。
理由は単純で、Web分野の企業は組み込みの元となるハードウェアを製造していないから。


自分の興味の持った分野や職業を起点にどのような企業で働けるのか調べてみたり、
企業が決まっていればどのような分野に属していてどのような職種として働くのか調べてみたりしてはどうでしょうか。

 

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2019.01.31